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中小企業省力化投資補助金のご案内
中小企業省力化投資補助金のお知らせ
2026.04.15 中小企業省力化投資補助事業(一般型)の第6回公募の申請受付を開始しました
2026.03.06 中小企業省力化投資補助事業(一般型)第4回公募の補助金交付候補者を採択しました
2026.02.02 中小企業省力化投資補助事業(一般型)の第5回公募の申請受付を開始しました
2025.12.25 「省力化投資補助金」のチラシを公開しました
2025.12.19 「省力化投資補助金(一般型)」の第5回 公募要領を公開しました
2025.12.15 審査のポイントを省力化投資補助金の担当者に聞きました
中小企業省力化投資補助金とは
中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするために、人手不足に悩む中小企業等に対して、省力化投資を支援します。
これにより、中小企業等の付加価値額や生産性向上を図り、賃上げにつなげることを目的とする補助金です。
「カタログ注文型」「一般型」2つの類型があります。
中小企業省力化投資補助金の概要
| 枠名 | 一般型 | カタログ注文型 |
| 目的 | 企業ごとに最適な省力化設備の導入を支援 | 手続き簡素化。カタログに掲載された設備を選んで導入 |
| 補助率 | 【中小企業】 ①補助金額1,500万円まで1/2以下(※最低賃金引上げ特例の場合2/3) ②補助金額1,500万円を超える部分1/3 【小規模事業者等】 ①補助金額が1,500万円まで2/3 ②1,500万円を超える部分2/3以下 |
1/2以内 |
| 補助上限額 | 最大1億円 | 最大1500万円 |
| 補助対象 | 個別現場の設備や事業内容に合わせた設備導入・システム構築 | 補助対象としてカタログに登録された製品 等 |
| 申請のポイント | 詳細な事業計画の作成が必要 | 販売事業者が、省力化製品の導入と補助金申請・手続きをサポート |
「一般型」は自社にあった設備を自由に選べますが、詳細な事業計画が必要です。
「カタログ注文型」はカタログに掲載された製品のみ導入可能ですが、申請手続きは簡素化されております。
「カタログ注文型」はカタログに掲載された製品のみ導入可能ですが、申請手続きは簡素化されております。
審査のポイント
支援機関や事業者の皆様が抱える疑問について、中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)の担当者に、一般型の事業計画書作成や審査のポイントを聞きました。
公募スケジュール
スケジュールは下記をご確認ください。
補助対象の具体例
一般型(事業を対象にします)
- 通信販売事業者がオンラインショッピングの顧客数・購買量の増加に対応するため、自動梱包機と倉庫管理システムをオーダーメイドで開発・導入する事業
- 自動車関連部品製造事業者が検査が難しい微細な部品製造を効率的に行うため、現場に合わせ、最新のデジタルカメラやAI技術を活用した自動外観検査装置を導入する事業
対象となる経費や設備は、公募要領で詳細を確認してください。
一般型(公募要領)
カタログ注文型(登録済みの製品のみ)
【店舗・施設向けセルフ対応型機器】
券売機・自動精算機・自動チェックイン機
【厨房サポート】
スチームコンベクションオーブン・自動フライヤーその他数多くの製品を掲載。
券売機・自動精算機・自動チェックイン機
【厨房サポート】
スチームコンベクションオーブン・自動フライヤーその他数多くの製品を掲載。
カタログ注文型は「カタログ」に登録された製品のみが対象。
申請の流れ(類型ごとに異なります)
一般型
- 事業計画を策定し、必要書類を準備し応募申請
- 審査を経て補助金交付候補者として採択
- 業者選定、相見積もり等準備し、交付申請
- 交付決定後に設備発注等、補助事業開始
- 補助事業完了後、実績報告を行い補助金の振込を受ける
カタログ注文型(申請手続きが簡易・簡便)
- カタログ掲載の省力化製品を選択
- カタログ掲載の当該製品を販売している販売事業者に連絡
- 販売事業者と共同で交付申請
- 審査を経て交付決定
- 販売事業者と共同で事業を実施(製品の導入)
- 補助事業完了後、実績報告を行い補助金の振込を受ける
中小企業省力化投資補助金のチラシ
更新日: 2025年12月25日






